「魔法の薬」と言われるウォーキング!その効果は脂肪燃焼だけじゃない!

「仕事で、歩いて移動できる時にはなるべく歩くようにしている」
「駅ではなるべく階段を使うようにしている」
という意識をされている方は、けっこう多い✨
コロナの影響から、テレワークの日と出勤の日と、両方あるという方も多く、
出勤の日には、なるべく歩数を増やすように意識されている。
実は、歩くという息を切らさず長く続けられる有酸素運動は、
脂肪燃焼効果だけでなく、
「魔法の薬」と言われる程の効果があります!
目次
リモートワークの運動不足解消に、1日20分のウォーキング!

ウォーキング等の有酸素運動は、脂肪燃焼効果が高いだけでなく、
・血糖値が下がる
・血圧が下がる
・中性脂肪が下がる
・LDL(悪玉コレステロール)が下がる
・HDL(善玉コレステロール)が上がる
等の効果もあります!
英国のレスター大学などの研究によると、
血糖値の高い人は、ウォーキングで1日2000歩多く歩けば、心血管疾患のリスクを下げることができるという。
だいたい、10分が1000歩に相当しますので、2000歩は約20分。
ウォーキングは会話ができるくらいの通常の歩行と、
やや活発な歩行(速歩き)を取り混ぜて、20分くらい行うと効果的✨
リモートで仕事をしていると、通勤での徒歩が無いことはもちろんのこと、
昼休み、昼食をとりに外に行くことも減り、ずっと座ったままという状態が続きます。
リモートワーク、まだまだ続く…
というか、もしかしたらずっと続く、かもしれない💨
“動かない” という状況の継続は、
体重増加だけではない健康リスクが高まる原因に(/o\)
まずは、1日20分歩くことを、
リモート生活の中に取り入れてみませんか(^◇^)?
有酸素運動は、脳の神経伝達が円滑になるので、
考えがまとまったり、ひらめきがあったり、
仕事のパフォーマンスも上がることが分かっています✨
ウォーキングは、夕方がベスト!

ウォーキングなど、「やった方がいいのは分かってる、けどなかなか…」と、
行動にならない事って、ありませんか?^^
その理由の一つは、”いつやるか” を決めていないから!
というのが挙げられます。
「時間があったらやろう」、なんていうのは、
スケジュールしていないも同然で、「もしも1億円が当たったら」と空想しているのと同等です。
もし、「やった方がいいのは分かっているけど、なかなか実践できていない」
という状況が続いていたら、
夕方にウォーキングすることをスケジュールしてみませんか?
なぜ、夕方がお勧めなのかというと、
夕方にウォーキングして、体温を上げておくと、
質の良い睡眠がとれるようになるので、仕事のパフォーマンス向上に繋がるからです!
人は、体温が下がる時に眠りに入るので、
下げるには、事前準備として体温を上げておくことが必要なのです。
質の良い睡眠をとることで、集中力、思考力、判断力が高まり、
効果的に実力を発揮できるようになります。
もし、寝たのに疲れが取れない、寝たのに眠い、といった状況がありましたら、
睡眠時間の確保するだけでなく、”質”を高めることで解消できるかもしれません。
もしかしたら、ずっと続くかもしれないリモートワーク。
今から対策して過ごした5年後の体と、何も対策せずに過ごした5年後の体、
最も差が出る場所、
それは、『お腹』、
です(*^。^*)