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老後生活をエンジョイしたい!そう願うあなたへのヒント



「自分らしい人生を歩みたい」
「自分が納得いく人生にしたい」
「本当にやりたかった事にチャレンジしたい」
「自分にできることで世の中に貢献したい」
「自分に自信を持ちたい」

年齢を重ねても、健康的な体でいたい。
そう思う根底には、今まで明確にする時間がなかっただけで、
自分の人生にかける想いが、
"実は"ある
からではないでしょうか。

仕事や家族に時間と労力のほとんどを費やしてきた20代、30代を過ぎ、

40代、50代は、人生の折り返し地点ともなり、自分の事、自分の人生を考える大きな転換期でもあります。

目次

何が重要か分かってないから、全てが重要に見える

健康的な体を整えるために、
規則正しい生活をしたい!
体重を落としたい!

そう思ってても、日々の忙しさで思うような食事を摂れなかったり、
それをカバーしようと極端に食事を減らしたり、
でもストレスでドカ食いをしてしまったり、
自分の食生活に自信が持てず、情報に振り回されてしまったり、、。

でもそれは、健康意識が高く、自分の体に責任を持って、これからの自分の人生も大切にしていきたいという想いがあるからこそだと思う。


迷い、不安、それは誰にでもあるもの。


この迷いや不安は、私にも当然あって、
ある方の言葉がグサッと突き刺さりました。

『何が重要か分かってないから、全てが重要に見える』


もぅ、ぐうの音も出ない。という感じ^^;

自分が自分のことを分かっていないが為に、情報の全てが重要に見える。
大多数の人がやっている事が正しいことのように見える。


大多数の人がやっていることを自分がやっていないと不安になる。結果が出ずに落ち込む。

なんかもぅこんな感じでした^^;

でもこれは、自分に合っていないことをやっていたから。
大多数の人がやっているからと、半信半疑でやっても、
行動が中途半端になって結果が出ないのは当然。

食事は、幸福感情、快感を一瞬で得られる

"ストレスでドカ食い"といった食行動事例が多いように、

食事は、幸福感情・快感を一瞬で得られる
人の感情に大きな影響を与えるもの。

健康を取るか、食事制限を取るか、

この二択でどちらかを選択するのではなく、
幸福感を得られる食事が健康につながる。

幸福感と健康は繋がっている。


この幸福感は、
「自分が好きな物を食べる」ことも大事ですし、
「体が喜ぶ食事をする」ことも大事です。


体が喜ぶというのは、
体にとって必要な栄養をしっかり摂れる食事をすること。
体に負担をかけない食事をすること。


これを満たした食事をするには、
最初は、知識も必要です。

正しい知識を実践していく中で、
体に変化が表れてくると、それは自信となり確信になります。


その体の変化が自分が望んでいた変化であれば、
それは快感になり、もっと快感を得たいと人は行動していくので、自分の体に磨きがかかっていきます。

もし望んだ変化が表れて来なかったら、
原理原則に立ち返って、原因をあぶりだし、問題解決につなげることができます。

諦めたエネルギーでやらない

40代、50代ともなると、
何をどうしたらこうなる、というのがある程度想像がつくだけに、「どうせ」「だって」「でも」という言葉が頭を過ぎってしまうことがある。

そんな時、私の心に再び火を灯してくれた言葉が、

『十分な目的と理由は、何かをやり抜くチカラになる』。

ちょっと言い換えると、
何かをやり抜くには、十分な目的と理由が必要。
その目的と理由が、自分が到達したい所へ導いてくれる。


そう、自分が望む人生を送るなら、
自分の人生の目的と、行動する理由が必要で、
そこが明確になっていることで、
自分で自分のエネルギーを高めることができる。

ただ何となく、健康であれば安心、ではなく、
自分が自分の人生をコントロールしていくエネルギー。


どこか諦めたようなエネルギーでは、
できることもできなくなってしまう。


*人生の目的
*行動する理由


すぐ答えが出る人もいれば、
なかなか、コレだと確信持てることが見つからない人もいる。


私は、後者の人。

でも、考えるのを諦めたら、
いつか人生の幕を閉じる時、自分はどんな感情になるだろうと想像すると、身震いする。


迷いや不安、悩みは、自分を成長させてくれるものと捉えると、苦しくても、気持ちを前に進ませてくれる。

50代は健康のターニングポイント!50代の行動次第で老後が変わる

仕事や家族を最優先に、自分のことは二の次で、
自分の体を気遣う余裕がない生活だったとしても、
会社や家族に必要とされている、という実感は、心を満たしてくれるし、癒してもくれる。
責任を全うしている、という正義感が、
自分の体の健康状態を振り返る機会を先送りすることを正当化してしまう。

でも、老後、膨大な自由時間が出来た時、
健康を失っていたら?

糖尿病になって失明したり、
人工透析を受けなくてはならない状態だったり、
倒れて手術をして助かったとしても、後遺症が残ったりしたら?


健康は大事だと頭で分かっていても、
実践していなければ知らないのと同じ。


健康な体は、100%規則正しい生活をするから手にできるのではなく、
日々の中で、ほんの少し意識して生活するだけで、
その積み重ねで体は変わっていく。

健康的な体は、苦痛や我慢でつくるのではなく、
多忙を極める中でも、心地よく、幸福感、快感を味わいながらも作れることを知って欲しい。

50代は健康のターニングポイント!
50代の行動次第で老後が変わります。

"老後生活エンジョイ"に紐づいた行動を増やしていくために、

*人生の目的
*行動する理由

を考えて、明確にしていくこと、
これが、自分の人生を大切にしていくことに繋がると思う。

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